浦添市 白内障日帰り手術、緑内障専門外来、加齢黄斑変性症専門外来、糖尿病レーザー治療、近視予防点眼薬は浦添さかい眼科

診療科目
白内障日帰り手術
各種レーザー治療
緑内障
糖尿病網膜症
加齢黄班変性症 他
コンタクトレンズ
携帯版はこちら!
浦添さかい眼科 携帯電話はこちら
携帯電話で上記のQRコードを読み取りアクセス。
スマホはこちら!
浦添さかい眼科 スマートフォンはこちら
スマートフォンは上記のQRコードからアクセス。
■日本緑内障学会 役員、評議員
日本緑内障学会 評議員 酒井 寛
浦添市 白内障日帰り手術、緑内障専門外来、加齢黄斑変性症専門外来、糖尿病レーザー治療、近視予防点眼薬は浦添さかい眼科
お知らせ
10月の診療日程
10月6日更新
寒くなったのが一転真夏の日差しです。台風14号が近づい的おり沖縄本島にも影響がありそうです。対策をお忘れなく。休日の多かった9月から一転して、10月は祝日がありませんね。10月の診療はカレンダー通りです。

寛医師の講演ですが、10月17日(土曜日)午前中は日本臨床眼科学会でインストラクションコース 原発閉塞隅角緑内障の治療戦略 が、オンラインの事前収録に変更となりました。診療に変更はありません。

◇◇◇◇◇◇ 新型コロナウイルス感染予防について ◇◇◇◇◇◇
受診の際のお願いです。
・最近2週間以内に国外、県外に滞在歴のある方はお申し出ください。
・発熱、咳、などのある方は受診の前に電話でのご連絡をお願い致します。
・症状によっては、院外待機(車中など)をお願いする場合がございます。
・院内混雑時にも、受付後に院外待機(車中など)をお願いする場合がございます。
・受付前には入り口でアルコールによる手指消毒をお願いしております。
・院内ではマスクの着用をお願い致します。(お持ちでない場合、不織布マスクを一枚お渡ししております)
感染予防のため、皆様のご協力、ご理解のほどお願い申し上げます。


コンタクトレンズ処方について(5月1日更新)
診療開始は9時ですが、4/22より一部のメーカーのコンタクトレンズ処方は基本として10時から行なっております。
ご理解のほどお願い申し上げます。

◆◆◆ 緊急性の高い病気についてなど、◆◆◆
受診を控えることが多いですが、以下の場合には受診をためらわないで下さい。
また、緑内障の患者様では症状がなくても視野が進行する場合もございます。
点眼治療は中断しないように、注意してください。

*目の痛み、霞、頭痛、吐き気など → 閉塞隅角緑内障、緑内障発作の可能性
*急に片方の目が見えなくなった → 網膜中心動脈閉塞の可能性
*急に片方の目が見えなくなったが戻った → 一過性脳虚血発作の可能性
*目に何かが入った → 角膜異物の可能性
*コンタクトレンズ、目が霞んで痛い、充血している → 角膜潰瘍の可能性
*目が赤く、霞みもある → ぶどう膜炎の可能性も



 
2020/10/06

先進の眼科医療、緑内障専門、白内障・緑内障手術、電話でお薬を処方致します。
白内障の小切開手術、緑内障手術、加齢黄斑変性症に対する生物学製剤(ルセンティス、アイリーア)硝子体内注射。糖尿病網膜症に対するレーザー網膜光凝固などを行います。

白内障の極小切開手術、緑内障の手術、前眼部OCT検査、超音波生体顕微鏡(UBM)検査、OCT検査、OCTアンギオグラフィー、加齢黄斑変性のOCT診断、生物学製剤による治療など専門性の高い治療を行っております。

低侵襲緑内障手術(MIGS)、緑内障インプラント手術(Express、iStent)、流出路再建術、濾過手術、などあらゆる緑内障手術に対応いたします。緑内障のセカンドオピニオンにも対応いたします、

再診時のオンライン診療(電話対応)により、処方箋の発行が可能です。支払いのため来院は必要ですが、車内での診療を行うことも可能です。
先進の眼科医療、緑内障専門、白内障・緑内障手術、電話でお薬を処方致します。
常勤医(酒井寛)ご挨拶、電話再診(オンライン診療)について
常勤医(酒井寛)ご挨拶、電話再診(オンライン診療)について
25年以上に渡って琉球大学医学部附属病院眼科、関連病院、海外留学において緑内障の研究、診療、手術を行って参りました。この度、琉球大学医学部准教授を辞職し、浦添さかい眼科にて新しいスタートを切る事になりました。大学時代より多くの患者様、幅広い疾患を診察し、さらに研鑽を積んで参りたいと思います。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 酒井美也子医師と二人、夫婦手を携えて沖縄の眼科医療に少しでも貢献できればと考えております。
酒井寛(さかいひろし)

2019年9月に行われたアジア太平洋州緑内障シンポジウム(スリランカ)で招待講演の感謝状を頂きました。(写真 上)

2020年1月に東京で行われた日本眼科手術学会で緑内障のレーザー治療をテーマに教育セミナーのオーガアイザー、座長を大阪大学の三木准教授と共に勤めさせていただきました。演者は三木先生、私、東京大学の藤代先生、グレース眼科クリニックの内藤先生の4人でした。(写真 中)

セミナーでも紹介しましたが、2019年は緑内障診療を大きくかえる重要な論文が立て続けに発表されました。ランセットに論文を書いた海外の著名な先生方とも飲みにケーションで情報交換をしております。(シンガポールの中華料理店にて:写真 下)(緑内障のビッブネームが並ぶ結構すごい顔ぶれです、、)、新型コロナ発生よりずっと前の写真です。残念ながら今ではあり得ない光景です。

電話でお薬の処方が可能です。
これは、新型コロナウイルス感染拡大以前からあった制度ですが、検査ができないので適応は限られていました。事態の推移に応じてこの制度の活用も増やすていく予定です。政府も、オンライン診療を電話で可能とする方針を決定したようです。
琉球新報4月10日の記事の一部を転載いたします。(一番下)

####以下、NHKオンラインから抜粋####
新型コロナウイルスの感染が医療機関で広がるのを防ぐため、厚生労働省は初診からオンラインや電話で医師の診断を受けたり薬の処方を受けたりできる仕組みを週明けから始めると発表しました。医療機関での新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、インターネットを使って自宅などで診察が受けられる「オンライン診療」が初回の診療から認められることとなり、厚生労働省は週明けから仕組みを始めると発表しました。オンライン診療は映像を通じて行うことが想定されていますが、パソコンやスマートフォンなどがない患者については、医師の判断で電話でも受けることができます。

火曜午前受付時のご案内
 火曜午前受付時のご案内
火曜日は午後に手術を行っています。そのため、午前の受付時間は11:00までにしております。
また、コンタクトレンズの受付終了時間は、コンタクトレンズ経験者、初心者ともに10:30までとさせて頂きます。
午後は手術のため一般診療は休診となっております。
ご理解いただけますようお願いいたします。



診療について
診療科目 白内障日帰り手術、各種レーザー治療、緑内障、糖尿病網膜症、加齢黄班変性症 他、コンタクトレンズ
診療受付時間
午前08:30~12:00 ×
午後13:30~17:00 × × ×
・コンタクトレンズの午後の受付は16:00までとなります・火曜午後は手術日のため一般診療は休診です。
詳細情報
営業日
月火水木金土  手術日/火曜午後 休診日/土曜午後・日曜・祝祭日
営業時間
9:00~17:00 火曜日は午前11:00までの受付、午後は手術のため外来は休診です。 コンタクトレンズの最終受付時間も火曜日は異なります。午前中:コンタクト使用が初めての方は11時まで、使用経験者は11時半です。午後:初めての方、使用経験者ともに16時までです。火曜日はコンタクト受付は10:30までで午後はありません。
駐車場
16台
名称
浦添さかい眼科
住所
〒901-2126
沖縄県浦添市宮城6-1-21
電話
098-988-1376
FAX
098-988-1385
URL
http://sakaiganka.net
インフォメーション
常勤医 酒井美也子、酒井寛の2名で診療を行っております。緑内障専門外来(視野検査、超音波生体顕微鏡検査)は予約外来となります。お問い合わせください。

緑内障、セカンドオピニオン外来

小児の近視進行予防、低濃度アトロピン(商品名、マイオピン)についてはお問い合わせください。自由診療となります。
メディ医療情報紹介!
沖縄タイムスに、院長の記事が掲載されました。
沖縄県医師会編「命ぐすい耳ぐすい」(1185) 

多くの目の病気の診断に、光干渉断層計(OCT)という検査を行います。

緑内障では、網膜神経線維層と網膜神経節細胞層の減少をOCT検査で数字化することができます。緑内障にかかっているのか? どの程度進行しているのか? などが分かります。

OCTアンギオグラフィという検査では、網膜の血流も画像化することができます。つまり、目の血流も見ることができるのです。加齢黄斑変性症では、原因となる新生血管を見つけることができます。糖尿病網膜症でも、血管が詰まっている範囲を見つけることができるようになりました。

 現在でも、薬剤を点滴して行う造影検査も必要となることがありますが、OCTアンギオグラフィ検査でも多くのことが分かります。眼科画像診断の進歩により網膜の病気の診断と治療が変わってきています。

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/410441
NHKのためしてガッテンで加齢黄斑変性症が紹介されました。 生物学製剤(ルセンティス、アイリーア)の硝子体注射により加齢黄斑変性症の治療は劇的に改善いたしました。また、診断にも最新のスェプとソースOCTを用いて、血流の診断も可能になりました。 当院では、OCT検査を随時行っております。院長は加齢黄斑変性の診断、治療が専門であり、正確な診断を行っています。また、必要な患者様にはルセンティス、アイリーアの硝子体注射も行っております。 眼のかすみ、ものが歪んで見える、視力低下、人間ドックで指摘された、など、ご相談下さい。

浦添さかい眼科
住所;沖縄県浦添市宮城6-1-21  電話番号;098-988-1376  FAX番号;098-988-1385
This site is powered by town-nets.jp.   [Control]