浦添市 白内障日帰り手術、緑内障専門外来、加齢黄斑変性症専門外来、糖尿病レーザー治療、近視予防点眼薬は浦添さかい眼科

診療科目
白内障日帰り手術
各種レーザー治療
緑内障
糖尿病網膜症
加齢黄班変性症 他
コンタクトレンズ
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■日本緑内障学会 役員、評議員
日本緑内障学会 評議員 酒井 寛
浦添市 白内障日帰り手術、緑内障専門外来、加齢黄斑変性症専門外来、糖尿病レーザー治療、近視予防点眼薬は浦添さかい眼科
お知らせ
8月と旧盆の診療のご案内 新型コロナウイルス予防に関するお願い
8月1日更新
 8月になりました。
 非常に残念ながら沖縄県には緊急事態宣言が発出されました。現状では、感染の中心はやはり夜の街と会食を含めたクラスターのようです。PCR検査数が飛躍的に増えていますが、市中では陽性率は低く、市中感染はまだ少ないとの情報を得ています。少しだけですが安心材料です。当院では、全員マスク、消毒、換気の徹底を引き続き行って参ります。 マスクなしでの会話を避けて手指のアルコール消毒を行う。 医学的にもこれが一番重要と考えております。当院では引き続きマスクを持ってらっしゃらない患者様にはマスクを配布しております。マスク着用にご協力ください。また、発熱、咳などの症状のある方、県外渡航、濃厚接触者の方につきましては引き続き院内への立ち入りをお断りしております。お薬のみの処方や、車内での診療になる場合もございます。ご理解、ご協力につきお願い申し上げます。

 8月の診療予定ですが、31日は旧盆の初日、ウンケイです。8月31日(月曜)は午前のみの診療と致します。また、中日の9月1日(火曜日)および、ウークィの9月2日(水曜日)は休診と致します。ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願い申し上げます。点眼切れにご注意ください。

今年のお盆は、たくさんの人が集まって食事をすることは避けた方が良いかもしれません。ご先祖様も分かってくださると思います。暑く、不安な夏が続きそうですが、体と心の健康を保ってもう少し頑張りましょう。

7月3日更新
6月から火曜日午前中の受付が11時までになっています。ご迷惑をおかけいたします。激しい雷雨の多い6月でしたが、昨日も突然の大雨、今日は曇りの予報です。そろそろ真夏になります。熱中症などにお気をつけください。沖縄県内の新型コロナウイルスは収束していますが、他県からの波及が懸念されます。引き続きマスクの着用、院内換気を推進して参ります。7月の診療はカレンダー通りです。TOKYO2020に合わせた連休がありますが、7月25日の土曜日午前は通常通り診療を行います。休日が多い7月になっています。お薬切れにもご注意下さい。寛医師の県外講演は中止になり、休診予定はありません。

6月1日更新
6月から火曜日午前中の受付が11時までになります。また、午後は手術日で外来診療はありません。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。薬処方や、検査を必要としない救急疾患の患者様につきましては、従来通り11:30まで受付いたします。火曜日以外の午前受付は12時までで変わりありません。コロナも落ち着いてきましたが、マスク、消毒は今まで通りお願い申し上げます。6月の診療はカレンダー通りです。
 消毒用の泡盛、複数の銘柄を購入させていただきました。お肌にも良さそうな感触です。各酒造会社の関係者に感謝いたします。蒸留を重ねているのだと思いますが、香りも若干すっきりとしています。診療の合間に泡盛の香りに包まれるのはそれはそれで、、、、
 コロナ収束の願いを込めた花火が、全国で行われたようです。本日、浦添、宜野湾でも上がっていました。梅雨空の雨の中ではありましたが、診療に携わって頂いた内科、集中治療室、救急の医師、看護師、検査技師、医療事務、すべての関係者の皆様に改めて感謝いたします。そして、自身も影響を受けている中企画、実行していただきました花火師の皆様、素敵な贈り物をありがとうございました。
 酒井寛医師が2020-2021のベストドクターズに選出されました。2014年から連続しての選出です。ギャラリーもご覧ください。

5月27日更新
緊急事態宣言が解除され、少しずつ日常も戻りつつあります。外来も少し混みあう時間帯もございます。日本の感染者が少ない理由として手洗い、うがい、マスクの習慣などが海外から注目されています。引き続き院内ではマスクの着用についてお願い申し上げます。ご理解のほどお願い申し上げます。アルコール消毒も引き続きお願いいたします。沖縄は梅雨真っ只中、気温も上がって来ました。受付前のお花は紫陽花(あじさい、ハイドランジア)です。マジカルレボリューション、色が変わって参ります。写真を撮りました。ギャラリーをご覧ください。6月の診療もカレンダー通りです。

17日更新
台風1号は熱帯性低気圧に変わりました。外来診療、手術は予定通りで行えそうですが、強い風雨も予想されます。来院の際にもお気をつけください。新型コロナ 感染も緊急事態宣言につづき、自粛要請も解除されます。大変嬉しいニュースです。ただ、政府が繰り返し注意喚起しているように第二波、第三波を防ぐためには、新しい生活様式が求められています。一人一人の行動が沖縄の生命と社会を守ります。当院では、引き続き来院者全員のアルコール消毒および、マスクの着用を続けて参ります。ご理解のほどお願い申し上げます。

12日更新
梅雨入り致しました。コロナ 感染も5月の新規確認がない日が続いており、全県的に自粛要請の解除が14日となりました。しかし、県内の感染症専門の医師等は第二波の到来を予測して警戒、準備を行っております。マスクの着用、手洗い、3密を避ける行動は継続が必要とされています。当院でも。院内での全員マスク、亜塩素水スチームによる消毒、抗ウイルスコーティング剤による定期的な清拭を徹底して参ります。5月の診療予定はその後変わりはありません。6月もカレンダー通りを予定しております。

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5月1日は立春から数えて88日目の八十八夜です。夏も近づく八十八夜、は本土の歌ですが、例年になく涼しく雨も少なかった沖縄もこれから梅雨、そして夏へと向かいます。新型コロナ ウイルスは、最近新規患者発生は少なく推移していますが、まだ多く方が闘病中です。心からお見舞い申し上げたいと思います。欧米では経済活動の再開が話題になっていますが、日本では非常事態宣言が延長されるようです。県内では引き続き県外からの移入に注意が必要です。手洗い、うがい、マスクの徹底、マスクなしでの会話を避けるなど引き続き注意が必要でしょう。県内酒造メーカーも60%以上のアルコールを販売しております。連休開けからは供給も増えるようです。当院でも購入させて頂きました。企業の皆様方にも感謝致します。

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一般的に、眼科クリニック内での感染確率は、買い物などと比較しても高くないと考えておりますが、当院では、院内換気、院内全員のマスク着用、使用毎のアルコール消毒、手すりなどの抗ウイルスコーティング等による感染防止策を講じております。

受診の際のお願いです。
・最近2週間以内に国外、県外に滞在歴のある方はお申し出ください。
・発熱、咳、などのある方は受診の前に電話でのご連絡をお願い致します。
・症状によっては、院外待機(車中など)をお願いする場合がございます。
・院内混雑時にも、受付後に院外待機(車中など)をお願いする場合がございます。
・受付前には入り口でアルコールによる手指消毒をお願いしております。
・院内ではマスクの着用をお願い致します。(お持ちでない場合、不織布マスクを一枚お渡ししております)
感染予防のため、皆様のご協力、ご理解のほどお願い申し上げます。
また、現在院内混雑緩和のため電話のみでの初診、再診予約を受け付けております。お問い合わせ下さい。
 
□ 慢性疾患で通院中の方で、処方のみ希望の方は電話診療をおこなっております。

現在、処方のみの増加に伴い待合の混雑はほぼ解消されております。
ソファ一つに一人の間隔で、待ち時間もほとんどなくなっております。
ご協力ありがとうございます。
□□ 院内の混雑が気になる方へ □□
午前11時から正午
午後は15時以降の時間にご来院下さい。
また、電話で状況をご確認いただくここともお勧め致します。

連休中の診療はカレンダー通りの予定です。

追加:コンタクトレンズ処方について(5月1日更新)
診療開始は9時ですが、4/22より一部のメーカーのコンタクトレンズ処方は基本として10時から行なっております。
ご理解のほどお願い申し上げます。

◆◆◆ 緊急性の高い病気についてなど、◆◆◆
受診を控えることが多いですが、以下の場合には受診をためらわないで下さい。
また、緑内障の患者様では症状がなくても視野が進行する場合もございます。
点眼治療は中断しないように、注意してください。

*目の痛み、霞、頭痛、吐き気など → 閉塞隅角緑内障、緑内障発作の可能性
*急に片方の目が見えなくなった → 網膜中心動脈閉塞の可能性
*急に片方の目が見えなくなったが戻った → 一過性脳虚血発作の可能性
*目に何かが入った → 角膜異物の可能性
*コンタクトレンズ、目が霞んで痛い、充血している → 角膜潰瘍の可能性
*目が赤く、霞みもある → ぶどう膜炎の可能性も



 
2020/08/01

キャンペーン情報
小児の近視予防:マイオピン治療  緑内障とグラジェノックス (期間;2019/09/21~2020/09/20)
近視は眼軸長(眼の長さ)が長くなることにより発症します。シンガポール国立眼センターの研究により低濃度アトロピン点眼(マイオピン点眼)治療の有効性が示されています。日本人の他施設での研究でも近視抑制効果が証明されました。日本では自由診療(自費診療)で行われている低濃度アトロピン点眼治療ですが、副作用はほとんどありません。近視を治すことはできませんが、進行を予防できます。長期間の点眼が必要ですが、1日1回の点眼で治療を行います。光学式眼軸長測定装置などを用いて眼軸長の測定を定期的に行う必要がありますので、3ヶ月毎の通院が必要になります。興味のある方はお問い合わせください。

参天製薬の目のサプリメント グラジェノックスは眼圧下降効果、活性酸素の除去など目に良い効果が海外から報告されています。医薬品ではありませんので、効能効果を宣伝するものではありません。お試しキャンペーンは終了いたしました。
 
2020/04/24

先進の眼科医療、緑内障専門、白内障・緑内障手術、電話でお薬を処方致します。
白内障の小切開手術、緑内障手術、加齢黄斑変性症に対する生物学製剤(ルセンティス、アイリーア)硝子体内注射。糖尿病網膜症に対するレーザー網膜光凝固などを行います。

白内障の極小切開手術、緑内障の手術、前眼部OCT検査、超音波生体顕微鏡(UBM)検査、OCT検査、OCTアンギオグラフィー、加齢黄斑変性のOCT診断、生物学製剤による治療など専門性の高い治療を行っております。

低侵襲緑内障手術(MIGS)、緑内障インプラント手術(Express、iStent)、流出路再建術、濾過手術、などあらゆる緑内障手術に対応いたします。緑内障のセカンドオピニオンにも対応いたします、

再診時のオンライン診療(電話対応)により、処方箋の発行が可能です。支払いのため来院は必要ですが、車内での診療を行うことも可能です。
先進の眼科医療、緑内障専門、白内障・緑内障手術、電話でお薬を処方致します。
常勤医(酒井寛)ご挨拶、電話再診(オンライン診療)について
常勤医(酒井寛)ご挨拶、電話再診(オンライン診療)について
25年以上に渡って琉球大学医学部附属病院眼科、関連病院、海外留学において緑内障の研究、診療、手術を行って参りました。この度、琉球大学医学部准教授を辞職し、浦添さかい眼科にて新しいスタートを切る事になりました。大学時代より多くの患者様、幅広い疾患を診察し、さらに研鑽を積んで参りたいと思います。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 酒井美也子医師と二人、夫婦手を携えて沖縄の眼科医療に少しでも貢献できればと考えております。
酒井寛(さかいひろし)

2019年9月に行われたアジア太平洋州緑内障シンポジウム(スリランカ)で招待講演の感謝状を頂きました。(写真 上)

2020年1月に東京で行われた日本眼科手術学会で緑内障のレーザー治療をテーマに教育セミナーのオーガアイザー、座長を大阪大学の三木准教授と共に勤めさせていただきました。演者は三木先生、私、東京大学の藤代先生、グレース眼科クリニックの内藤先生の4人でした。(写真 中)

セミナーでも紹介しましたが、2019年は緑内障診療を大きくかえる重要な論文が立て続けに発表されました。ランセットに論文を書いた海外の著名な先生方とも飲みにケーションで情報交換をしております。(シンガポールの中華料理店にて:写真 下)(緑内障のビッブネームが並ぶ結構すごい顔ぶれです、、)、新型コロナ発生よりずっと前の写真です。残念ながら今ではあり得ない光景です。

電話でお薬の処方が可能です。
これは、新型コロナウイルス感染拡大以前からあった制度ですが、検査ができないので適応は限られていました。事態の推移に応じてこの制度の活用も増やすていく予定です。政府も、オンライン診療を電話で可能とする方針を決定したようです。
琉球新報4月10日の記事の一部を転載いたします。(一番下)

####以下、NHKオンラインから抜粋####
新型コロナウイルスの感染が医療機関で広がるのを防ぐため、厚生労働省は初診からオンラインや電話で医師の診断を受けたり薬の処方を受けたりできる仕組みを週明けから始めると発表しました。医療機関での新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、インターネットを使って自宅などで診察が受けられる「オンライン診療」が初回の診療から認められることとなり、厚生労働省は週明けから仕組みを始めると発表しました。オンライン診療は映像を通じて行うことが想定されていますが、パソコンやスマートフォンなどがない患者については、医師の判断で電話でも受けることができます。

火曜午前受付時のご案内
 火曜午前受付時のご案内
火曜日は午後に手術を行っています。そのため、午前の受付時間は11:30までにしております。
また、コンタクトレンズの受付終了時間は、コンタクトレンズ経験者、初心者ともに11時までとさせて頂きます。
午後は手術のため一般診療は休診となっております。
ご理解いただけますようお願いいたします。



診療について
診療科目 白内障日帰り手術、各種レーザー治療、緑内障、糖尿病網膜症、加齢黄班変性症 他、コンタクトレンズ
診療受付時間
午前08:30~12:00 ×
午後13:30~17:00 × × ×
・コンタクトレンズの午後の受付は16:00までとなります・火曜午後は手術日のため一般診療は休診です。
詳細情報
営業日
月火水木金土  手術日/火曜午後 休診日/土曜午後・日曜・祝祭日
営業時間
9:00~17:00 火曜日は午前11:00までの受付、午後は手術のため外来は休診です。 コンタクトレンズの最終受付時間も火曜日は異なります。         午前中:コンタクト使用が初めての方は11時まで、使用経験者は11時半です。午後:初めての方、使用経験者ともに16時までです。
駐車場
16台
名称
浦添さかい眼科
住所
〒901-2126
沖縄県浦添市宮城6-1-21
電話
098-988-1376
FAX
098-988-1385
URL
http://sakaiganka.net
インフォメーション
常勤医 酒井美也子、酒井寛の2名で診療を行っております。緑内障専門外来(視野検査、超音波生体顕微鏡検査)は予約外来となります。お問い合わせください。

緑内障、セカンドオピニオン外来

小児の近視進行予防、低濃度アトロピン(商品名、マイオピン)についてはお問い合わせください。自由診療となります。
メディ医療情報紹介!
沖縄タイムスに、院長の記事が掲載されました。
沖縄県医師会編「命ぐすい耳ぐすい」(1185) 

多くの目の病気の診断に、光干渉断層計(OCT)という検査を行います。

緑内障では、網膜神経線維層と網膜神経節細胞層の減少をOCT検査で数字化することができます。緑内障にかかっているのか? どの程度進行しているのか? などが分かります。

OCTアンギオグラフィという検査では、網膜の血流も画像化することができます。つまり、目の血流も見ることができるのです。加齢黄斑変性症では、原因となる新生血管を見つけることができます。糖尿病網膜症でも、血管が詰まっている範囲を見つけることができるようになりました。

 現在でも、薬剤を点滴して行う造影検査も必要となることがありますが、OCTアンギオグラフィ検査でも多くのことが分かります。眼科画像診断の進歩により網膜の病気の診断と治療が変わってきています。

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/410441
NHKのためしてガッテンで加齢黄斑変性症が紹介されました。 生物学製剤(ルセンティス、アイリーア)の硝子体注射により加齢黄斑変性症の治療は劇的に改善いたしました。また、診断にも最新のスェプとソースOCTを用いて、血流の診断も可能になりました。 当院では、OCT検査を随時行っております。院長は加齢黄斑変性の診断、治療が専門であり、正確な診断を行っています。また、必要な患者様にはルセンティス、アイリーアの硝子体注射も行っております。 眼のかすみ、ものが歪んで見える、視力低下、人間ドックで指摘された、など、ご相談下さい。

浦添さかい眼科
住所;沖縄県浦添市宮城6-1-21  電話番号;098-988-1376  FAX番号;098-988-1385
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